ぶどう

山梨県は、日本一のぶどうの名産地。広大なぶどう畑と恵まれた気候が、甘くて美味しいぶどうを育みます。

シャインマスカット、巨峰、クイーンセブンなど、豊富な品種が楽しめるのも魅力です。

Treetop Farm KOSHUでは、いつか自分たちで育てたぶどうでワインをつくり、薪ストーブの前で、お母さん(梢)が愛情を込めてつくったった枯露柿とともに味わうことを夢見て、日々ブドウの育成と向き合って、大切に育てています。

ぶどうのお届け時期の目安と品種

収穫期 品種 実の色 種の有無 皮ごと食べられる 備考
8月中旬
クイーンセブン
⚪︎
8月中旬
巨峰
×
9月上旬
シャインマスカット
⚪︎
9月中旬
マスカサーティーン
⚪︎
苗を育成中
甲斐キング
苗を育成中
サンシャインレッド
苗を育成中

クイーンセブン

「クイーンセブン」は、山梨県の志村富男氏が運営する志村葡萄研究所が「シャインマスカット」と「マニキュアフィンガー」交配し開発した、皮ごと食べられる高糖度で、果肉がしまった果汁たっぷりの、種無しの赤いブドウ品種です。希少性が高く、知る人ぞ知るブドウで、手塩にかけて育てるため、予約販売のみ受け付けています。

シャインマスカット

農研機構が1988年に交配し、2006年に品種として登録された人気品種です。食味に優れた欧州種であるマスカットオブアレキサンドリアと、降雨があっても果肉が割れにくく、病気になりにくい米国系雑種のスチューベンが親に混ざっている為、降雨の多い日本でも作りやすい・食味の優れた品種が誕生したのです。

巨峰

山梨県は、日本有数のぶどうの産地として知られ、特に「巨峰」はその中でも高い人気を誇る品種です。昼夜の寒暖差が大きい気候と、水はけの良い土壌に恵まれた環境のもとで育つ山梨県産の巨峰は、糖度が高く、濃厚な甘みが特徴です。
一粒一粒が大きく、口に含むとジューシーな果汁が広がり、芳醇な香りが楽しめます。皮離れが良いため食べやすく、生食はもちろん、ジュースやスイーツなどにもぴったりです。
山梨県の太陽をたっぷり浴びて育った巨峰を、ぜひ一度ご賞味ください。